地域の憩いの場を創出し、
観光・文化・芸術の新たなウェーブで世界を目指します。

ここでは、田中しげのりが考える藤沢の「たのしい」について、提言します。

私たちがくらす街・藤沢は、豊かな海に代表されるように「素晴らしいモノ・コト」が詰まっています。

そんな藤沢で、ワクワクするような日常を過ごすためには?
藤沢の街を愛し、湘南の海を愛する田中しげのりが描く「観光と文化を未来につなぐ場づくり」について考えてみました。

湘南ピア(桟橋)プロジェクトで、地域の憩いの場と観光・文化・芸術の起点をつくります

日本を代表するビーチカルチャー発信のまち・藤沢は、日本を代表する海を擁するまちです。
ここに、ピア(桟橋)を中心にした、観光・文化・芸術の起点を作るために、プロジェクトを立ち上げます。
湘南ピア(桟橋)プロジェクトの概要は、次の通りです。

  1. 藤沢の海、ピア(桟橋)を中心とした地域の憩いの場の創設
  2. 海にまつわるスポーツや文化を学ぶことで、藤沢の海への親しみを育み、豊かな海洋を保全する意識を高める
  3. 周囲を含めて「スポーツを楽しむ機会」を創出できる場とする
  4. 地元や民間企業、行政のチカラを結集させ、将来的に財政を支える観光資源とする

まず、ピア(桟橋)を中心に、子供たちが駆け回ったり、その親や友たち同士がランチを楽しんだり、景色を絵描く人もいれば、サーフィンの合間に腹拵えをする人たち、恋人同士で波を眺めたり、老夫婦が日向ぼっこをしていたり……。開放的な空間の中で、地元のひと達が集い、寛ぎの時間を過ごしてもらえるような場とします。

また、「学びの場」として、海に近いからこそ訪れるかもしれない“もしもの時”を想像し、それに対処する知識・知恵を身につけられる機会や、海岸線を保全するためのゴミ拾いや清掃を行うイベントを実施します。

さらに、近接する「鵠沼海浜公園スケートパーク」とも連携し、スポーツを楽しむすべてのひとにとって、「地域の憩いとスポーツに親しむ場」とします。

これらのプロジェクトは、地元と民間企業、そして行政のチカラを上手く組み合わせることで、将来の藤沢市の財政を支えるものとして育てていきます。

湘南ピア(桟橋)の建設プロジェクト

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新しい“観光資源”として、誰でも使いやすく、キレイで管理がしやすいトイレを民間と共同開発、藤沢モデルとして世界に発信します

国内外の観光客、特に東京五輪に合わせた観光客増への対策のひとつとして、公衆トイレの不足や清潔さ向上に取り組みます。概要は次の通りです。

  1. 既存のトイレを民間企業と一緒になって、キレイなものにする
  2. 各地の観光地でも課題となっている点にいち早く、民間企業と一緒に取り組むことで、「藤沢モデルのトイレ」を「世界に誇れる観光資源」とする
  3. 「藤沢モデル」として売り出すことで、地域の知名度を「魅力的な観光地」としてだけでなく、公衆衛生に先進的に取り組む、ハイレベルな都市として認知してもらう

具体的には、まず、「だれにでも使いやすく、キレイで保守管理しやすく、どこにでも設置できるほど安価なトイレ」を作るため、各種条件設定を行い、民間企業に提案を募ります。

その提案の中から優れたものを藤沢市内に「官民共同開発の藤沢モデル公衆トイレ」として利用してもらい、使い勝手などを経過観察します。
その情報を元に、藤沢市と同じように公衆トイレに問題を抱える国内観光地や、海外にパッケージ輸出できるよう、官民一体となって働きかけます。

この取組みで、藤沢市は「藤沢モデルで世界を目指す」をコンセプトに、国内外の知名度向上を目指します。詳しくは、「新たな“観光資源”を創出し「藤沢モデル」で世界を目指す!」をご覧下さい。

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